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    HOME > インプラントの疑問Q&A - [基本編]


 
 

抜けた歯を補う方法の一つで、ブリッジや入れ歯と違い天然歯と同じように人工の根を顎の骨の中に埋め込む治療法です。
インプラントとは >>

 


メリットは見た目はもちろん、噛む力もほとんど天然歯と変わりません。
他にも着脱式の入れ歯と違い固定式になるなど良い点は他にもたくさんありますが、詳細については当院オリジナル小冊子をご請求ください。
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機能面や審美面においては入れ歯やブリッジなど他の欠損を補う方法と比較してインプラントが劣る点はありません。
これらの方法と比較してのデメリットといえば、外科手術が必要なことと治療期間が比較的長いということでしょう。
しかしインプラントは人工物ですので完璧とはいきません。したがって天然歯と比べると当然デメリットもあります。
これについても小冊子に詳しく記載してありますのでご請求下さい。
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当サイトの“インプラント治療の流れ”にて詳しくご説明しております。そちらを参照ください。
インプラント治療の流れ >>

 


インプラントを埋め込んでから歯槽骨にしっかりと結合(くっつく)するまで数ヶ月かかります。その後インプラントに
人口の歯を取り付けます。骨の状態その他により治療期間は異なりますが、治療着手から完了まで大体約4ヶ月から8ヶ月
くらいの範囲でしょう。

 


基本的に埋め込む場所の状態がよければどこの歯でも可能です。また状態が悪い場合でも骨移植手術などを行えば出来る
場合もあります。

 


常天然歯は上下顎各々14本づつあります。したがって全部の歯を喪失した場合に全てインプラントをしたとしても上下28本
以上は必要ありません。実際には無歯顎でも最大上下各々8本づつ、合計16本で十分といわれています。

 


総入れ歯でも可能です。
しかし上部構造(人工の歯の部分)を固定式にするか着脱式にするかで埋入本数や設計が変わります。
近年欧米で、無歯顎に上下各4本のインプラントで固定式の歯を装着する“オールオンフォー”という治療法が脚光を浴びて
います。インプラントの本数が少ないため費用の面ではメリットがありますが、骨格が欧米人とは異なる日本人には向かない
との意見もあり、当院では現在のところまだ採用していません。

 


基本的に埋め込む場所の状態がよければどこの歯でも可能です。また状態が悪い場合でも骨移植手術などを行えば出来る
場合もあります。

 


インプラントの材質はチタンという金属で、骨や歯肉と親和性があることが証明されています。
チタンと骨との結合は“オッセオインテグレーション”と呼ばれ、チタンのデコボコした表面に骨組織が入り込むいわゆる
インターロッキングで結合されます。
歯ぐきは軟組織ですのでインターロッキング結合はありませんが、健康な歯ぐきであればインプラントに緊密に密着します。

 


機能的には入れ歯やブリッジと比較してインプラントが劣る点はありません。特に喪失歯の数が多いためかみ合っている
上下の歯の数が少ない場合は顎関節の位置が不安定になりやすく、そのようなケースではインプラントは大変有効です。
インプラントの噛む力は天然歯とほぼ同じですので、固い食品を好む方には最適です。

 


基本的に抜歯など通常の外科手術に耐えられる場合はインプラントは可能です。
これについては、“インプラントと全身疾患”を参照してください。
インプラントと全身疾患 >>